板金塗装修理サービス

フォルクスワーゲンやアウディ、BMWジャパンやマツダ、ホンダの生産ラインなどで採用されている水性塗料を採用。正規品の塗料で板金塗装することで、元通りにまでお車を修理します。

板金修理の事例

BMW
フロント周り

板金塗装修理とは?

板金塗装修理は板金と塗装の工程に大別されます。
板金作業では、事故などの衝撃を受けたへこみや、経年による老朽化・変形したボディーを専用の工具を使って叩いたり引き出したりして修復します。

板金作業のステップ

1

変形箇所を正しい形へ成形

鋼板の裏側に手が届けば裏から叩き出して成形します。裏側からの叩き出しが難しい場合は、へこんだパネルにピンやワッシャーを溶接し、そこに専用工具を取り付けて外側からへこみを引き出す方法で行います。板金ハンマーと当て板を使用するハンマリングによる板金が代表的ですが、スタッド溶接機を使用する場合もあり、その他必要に応じて様々な方法をとります。

2

パテ付け

成形した部分を完璧に整える為にパテを使って調整していきます。パテが多いと仕上がりに影響するため、なるべく薄く少ない量で施すよう注意します。

3

パテ研磨

パテ付け箇所を磨いて形を調整していきます。粗目、中間、細目の研ぎ剤を順番に使い分け、表面を滑らかにします。

5000円オフ板金修理

塗装工程の事例

ベンツのボディパーツ

塗装工程

塗装作業では、板金によって修復した部分や新品に交換されるボディーパーツに対し、調色した塗料を吹きつけることにより、元の色合いに限りなく近い装飾をします

塗装のステップ

使用している塗料についてはこちら

1

傷のチェック、研磨作業

まずは細かい傷がないかをチェックし、傷がある場合は取り除きます。なぜなら、表面がざらついていたり傷がついていたりすると塗装材がうまく入らないだけでなく、強度が大幅に落ちてしまうからです。専用のヤスリや研磨紙で傷を削り落としたら、エアブローをかけ、表面に残った細かい塵を吹き飛ばします。その後研ぎ終わった塗膜に対して専用の塗料をコーティングし、再度全体を研磨していきます。

2

塗装のためのマスキング

次に、周辺のパーツを傷つけないよう気をつけて下地面を研磨します。研磨には水研ぎタイプの研磨紙を使うことが多く、研磨後、表面には水分が残ってしまうので、残った水分をエアブローで吹き飛ばします。平らに研いだ後、塗装のための足つけを行います。塗料が密着するために必須の作業です。この後、再度マスキングを実施し、ようやく塗装作業へ入ります。

3

塗装作業の実施

基本的に塗装は希釈した塗料を複数回塗り重ねる事によって本来の色へと染めていきます。この際に塗布する塗料を「カラーベース」といい、カラーベース塗布時、最後はぼかすように全体へなじませます。カラーベース塗布後は乾燥させ、トップコートである「クリア塗装」をします。塗装をしたら乾燥させ、塗り重ねたら再度乾燥させるといったセッティングタイム(乾燥時間)を設けるため、時間が長くかかります。

4

塗装面の仕上げ磨き

最後に仕上げの磨き作業を行います。塗装面を冷却し、マスキングを行います。塗装面の細かい塵芥を取り除き、肌調整を行います。専用塗料を塗り込み研磨目を消したら、専用のスポンジを用いて全体を磨いていきます。最終仕上げ用のスポンジを用いて塗装面の仕上げ磨きを実施したら、塗装作業は完了です。作業後の洗車で汚れを全体的に取り除き、綺麗な状態で納車します。

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